テレビとの付き合い方を考える~海外ニュースを読んで思ったこと

中間反抗期の息子と毎日バトルのにじこです。

小2の息子はテレビが大好き。

学校から帰ってきて、お友達と遊べるときはいいのですが、

そうでないときはずっとテレビを見ています。

土日なんかは、ほんとひどい。

 

少し前までは、きっちりルールを決めて、守らせてました。

でも、中間反抗期が始まってからはそうもいってられなくなり、

また、私も厳しすぎたかな、と反省をして、本人に任せるようにしています。

一応時間をきめはするけど、守ってなくても目をつぶっている感じ。

でも悲しいかな、本人にまかせたところ、ずーっと見てるんですよ。

にじこ

困ったもんです。

 

それにしても、テレビの取り決め、ってどうするのがいいんでしょうね。

それぞれ家庭によって方針は違いますよね。

 

私自身はというと、テレビをあんまり見ません。

 

なのでつい、テレビを見る時間=「無駄な時間」と思っちゃいます。

ちらっと海外のニュース記事を目にしたのですが、

なんとアメリカ小児科学会によると、

子供のテレビの時間は1日2時間までにしたほうがいい

だそうです!

えー!

全然守れてません。

理想はそういうことらしいですが、実際はというと。

そのサイトによると、アメリカの5-11歳の平均で週間に28時間テレビをみるそうです。

ということは。1日4時間?!

それでも少なっ。

海外のテレビへの考え方をチェックしてみた

さらにほかの記事を見てみると、こんなことが書いていました。

改めて、テレビのいいところ・悪いところを確認できました☆

テレビのいいところ

・創造性や思考力にいい影響がある

・スキルや知識を教えてくれる

・問題があったときの解決方法をおしえてくれる

・一緒に歌ったり、ダンスをしたりできる

・楽しく学べる

・家族や友達、文化、コミュニティーの大事さを教えてくれる

・知識欲を刺激してくれる

テレビの悪いところ

・時間を奪う

・親が知ってほしくない情報まで子供に与えてしまう

・子供がよくない言い方、ふるまいを真似するようになる

・暴力シーンが登場する

・「こうあるべき」のステレオタイプがたくさん登場する

テレビが暴力性を助長?

テレビの長時間をみることで、

睡眠、体重、ふるまいなどいろんなことに影響があります。

テレビを見る時間は本来は、いろんなことに使えるはずの時間。

友達と遊ぶ、ゆっくり食事をとる、本を読む、家族とおしゃべりする、お手伝いをする。。。

また、勉強、音楽、スポーツなど、なにかの趣味や練習に必要な時間を削ります。

もったいない気がしますよね。。

 

そして、気になった点があって。

テレビでは大人向け番組より暴力シーンが多いそうです(ほんと?)

それなのに、罰されることがなく、ユーモアで紛らし、そのあとの感情についての描写がないそうです。(ここは納得)

「いい子」が「悪い子」をやっつけるときには、そこに暴力が含まれてることが多いんです。

正しいんだから、暴力OK、みたいな。

そして、それが当然だと思うようになるそうです。

にじこ

ちょっとそれは怖いです

 

またちょっとショックだったのは、平均より長時間テレビを見る子供は大人になってからも肥満傾向にあるようですよ。

メディアフリーの時間が大事

私が読んだ記事には、長時間テレビをみると、子供の成長に悪影響があることが書かれていました。

なので、親がテレビを消したり、パソコンを落としたり、何かとコントロールすることが大事だそうです。

 

テレビを見ない、デバイスを触らない、

メディアフリーの時間を作るといいそうです。

 

テレビの時間を他に使うんです。

会話を増やし、面と向かって会話することで家族のきずなが強くなり、子どもの成長やよりよい睡眠につながるそうですよ。

でも。

 

でも、なかなかできない。。。

だって反抗期なんだもん。

 

ても、いい影響も、悪い影響も知っておくのは大事。

なるべく、うまく付き合えるようにしたいと思います。

 

ではまた(^^)/