食洗機は専用洗剤を使おう!ちゃんと理由がありました。

我が家では、食洗機を毎日使っています。

ほんと、毎日。食事のたびに。

⇒食洗機はすごく便利でした

 

私は、引越してから、食洗機を使い始めました。そのときに初めて知ったのは、

食洗機専用の洗剤を使わないといけない」こと。

使っている人には当然のことだと思うのですが、使ってない私にとっては「え?!そうなの?!」レベルでした~。

 

「食洗機用洗剤をお使いください」はなんで?

食洗機を使ったことがなかったので、初めて使うときはちゃんと取説読みました。

まず、1ページ目に

「必ず、食器洗い乾燥機専用洗剤をお使いください。」

「台所用液体洗剤、重曹は少量でも使えません。」

と、でかでかと記載されていました。

理由として、

「台所用液体洗剤を使うと、泡が多量に発生する、水漏れ、故障の原因となる」

「重曹をつかうと、重曹がかたまり、動作不良がおこる」

とのこと。

 

まあ、「ふーん」という感じですよね。なんか、わかったようなわからんような。

というわけで、食器洗い液体洗剤と、食洗器用洗剤の何がちがうかしらべてみましたよ☆

 

食洗機用洗剤と手洗い用洗剤の違い

1.食洗機は機械が洗う!だから強い洗浄成分入り

食洗機用洗剤の特徴は、酵素、漂白剤、界面活性剤などの成分で汚れを分解して落とします。

当然ですが、食洗機だと手洗いとは違い機械が洗います。ということは、手荒れをはじめとした手への配慮?はしなくていいんです

そのため、強い洗剤を使うことが可能です。たんぱく質やでんぷん分解酵素が入っていますし、汚れ落ち優先でアルカリ性が強くなっています。

また、泡立たないようになっています。

食洗機、熱洗浄液をバンバン噴射してますもんね。泡立ったら食洗機が泡だらけになっちゃいますもんねー。

 

2.手洗い用洗剤

手洗い用洗剤は、手で洗うのが前提です。

食洗機と違って、強い洗剤は使えません。そんなことしたら手がガサガサになっちゃいます。

そのため、登場するのが界面活性剤。

泡立ちがよく界面活性剤の力で、食器の汚れを浮かせてはがして落とします。よくCMとかで見る、泡が汚れをとらえてはがす、って感じでしょうか。

だから、泡立ちが良い手洗い用洗剤→食洗機禁止、なんですね。

 

 

食洗機は3つの力で汚れを落とす

取説によると、食洗機は3つの力で汚れを落とします。それは「酵素力」「高温力」「噴射力」とのこと。

酵素力・・・食洗機用洗剤の酵素の力でデンプンやたんぱく質の汚れを分解します

高温力・・・手では洗えない60度以上のお湯で洗浄すすぎします

噴射力・・・約2mも噴き上がる強い噴射力で汚れをふきとばします

 

洗剤のパワーだけでなく、高温や水流もポイントなんですね~。

私は食洗機し終わった後の、あっつあつの食器が好きです!ピッカピカな感じがしますよね☆

 

重曹が使える食洗機も!

食洗機専用の洗剤が強い洗浄成分をもつことは理解しました。

ただ、ナチュラル志向の方や小さなお子さんがいらっしゃる方にとってはこれはちょっと気になる部分ではありますよね。。。(私は気になりません)

食器に強い洗剤を使いたくないひとはどうしたらいいのー!!

 

と思ったら、リンナイさんが重曹が使える食洗機を開発してるんですね!

しかもプラズマクラスターつき!

もしかして、超有名な話でしょうか??

哺乳瓶や子どもの食器も洗える!安心感はすごいです!

http://rinnai.jp/products/kitchen/kitchen_dryer/kd_slide_point#kd_point_wash

(※リンク先のページがなくなりました。製造やめたのかもしれません。)

 

我が家のはもちろん、そんな機能はなく、重曹はNGです。

 

でも、洗剤の違いがわかって、いろいろ勉強になりました~☆

 

ではまた(^-^)/

 

あわせてよみたい関連記事

http://nijimama2015.yokohama/wp/syokusenki-ngnosyokki/

http://nijimama2015.yokohama/wp/wash-basket/

http://nijimama2015.yokohama/wp/dishwashing-machine/