ホコリ掃除の方法。ポイントをおさえて部屋をスッキリしよう

ホコリって、気が付くといっぱいたまっています。

毎日掃除していても、です。

少しでも楽にスッキリしていきたいですよね。

ホコリがたまりやすい場所・目立つ場所を知りたい

やっぱり、ホコリはどこにたまりやすい場所、目立つ場所を知って掃除しなきゃいけません。

ホコリって軽くってすぐ部屋中に広がってしまいます。部屋をきれいに心がけても、ホコリがどっかにたまってたら、いつの間にかそれが広がってる、ってこともありますよ。おそろしいです。

溜まりやすい場所

だいたい、部屋の端・隅が多いと思います。

人が歩くところにはホコリは少ないですよね。けちらされちゃいますし。

なので、フローリングのすみっこや、家具がおいてある周辺にホコリがたまりやすいと思います。

畳やカーペットはホコリを吸うするので、目立ちにくいです。でも、結局ホコリがどこかへ行っているわけではなく、カーペットなどに吸着・入り込んでいるだけなので、ご注意ください。

また、家具や家電の近くはホコリがたまりやすいです。

我が家はテレビ回り、空気清浄機周りはすぐ埃だらけです。

あと、ホコリを発生する場所-つまり、布団がある場所、服を脱ぎ着する、タオルを使う場所などはどうしてもホコリが多くなります

ホコリが目立つ色

家で発生するほこりは綿ぼこりが多いと思います。ということは、基本白っぽい。

なので、白っぽいものだとホコリは目立ちにくく、色が濃いものはホコリが目立ちやすいようです。

我が家のフローリングは濃い茶色なので、結構目立ちます。

 

ホコリ掃除のポイント

ホコリ掃除の時間帯

ホコリは軽くて、いつも舞っています。そして、人の動きがなくなったら自然と下に落ちてきます。

なので、ホコリ掃除をする時間帯はなるべく、朝いちばんがおすすめです。

ホコリ掃除の方法

基本の掃除は、上から下へ、です。

ホコリも一緒です。高い場所から掃除を始めていけば、無駄な動きになりません。

はたきで高いところのホコリを落とし、一息ついたらフローリングモップで床のホコリをとりましょう。

忘れがちな場所をしゃがんでチェック

忘れがちなのが、巾木の上。

(巾木とは、壁と床の境にある、横に細長い板のことです)

しゃがんでみてください。ホコリがたまっているのがよくわかります。

ホコリは床から30cmくらいの高さにたまるそうです。

目線の高さを変えると、ほこりってきがつきやすいですよ。

掃除道具は手近にとりだしやすく

これも大事なポイントです。

ホコリは気が付いたときに掃除できればいいのですが、その掃除用具は取り出しやすいでしょうか。

我が家はリビングの納戸にはたき、フローリングモップがワンアクションで取り出せるようになっています。

それでも面倒、という方は出していても気にならないタイプの掃除道具、死角に収納するのがいいかもしれません。

ホコリ掃除の効果

ホコリを掃除すると、すっきりしますし、部屋が明るくなります

ちょっとした印象ではありますが、確実に違うんです。

なんというか、くすんでいた部屋がさっぱりすっきり。くすみが取れた感じになりますよ。

 

おしゃれはたきで掃除を楽しく

我が家は科学モップというか科学素材のはたきです。

でも、天然素材のおしゃれなはたきがたくさんあるので、買い換えて掃除を楽しくしたい!

レデッカーのはたき

天然のオーストリッチ羽を使用しているはたき。

お掃除好きなら誰でも知っている?!くらい有名ですよね。

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後日、レデッカーのはたきを購入しました!!

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さいごに。ほこりと、毎日むきあおう

ホコリは、掃除してもすぐたまるものです。

一度に掃除しようと思うと、結構難敵です。こまめにやっつけます。

人が住んでいて、動く限りは発生するもの。仕方ない。そう思って、日々向き合っていきましょう。

 

ではまた(^-^)/