よれよれTシャツの首元(えり)をなおす方法

にじこ

子どもの服って、いたみが早いですよね。

とくにTシャツ類。

夏場は特に着替えることが多いせいか、すぐ襟がだるーんとなってしまいます。

以前、テレビで、

氷水でTシャツのヨレヨレの襟が復活する!

というのを流してました。

ピシッとえりが元通りになってすごかった~

 

それを、

いつかやってみよう、いつかやってみよう、

と思ったのですが、なかなか実行に移せず。

氷水を準備するのが面倒なのと、

しばらくたったら元に戻りそうで。。。

 

いまだにためしていません。

 

そんなとき、ふと目にした海外のサイトで面白いものを発見しました。

10分でTシャツの襟ぐりを補修←女の子向け

やり方は簡単。

針と糸で伸びた襟周りを縫い縮めるのですが、ちょっと面白い縫い方なんです。

こんなふうにちょっとだらーんとなったTシャツ。

これを縫っていきます。

分かりやすいように白い糸でご紹介。

こんな風に、縫い目を斜めに縫います。

実際は、Tシャツと同じ色を使用しました。

このように、首回りの縫い縮めたいところをざくざくと縫ったあと、

糸を引っ張って縮めます。

すると、

こんなかんじ。

ちょっとシャーリング風になります。

Tシャツのデザインは変わりますが、ぐしぐし縫ったものとは違い、かわいらしい感じ。

私はガサツなのでもうこれで完成なのですが、縫い目を細かくしたり、何段かにしたりと、もっとかわいくできそうです。

 

シャーリングのような感じになるので(糸なので伸縮しませんが。。)、女の子限定かな。

 

首回りの伸び以外にも、ちょっと大きいキャミソールなどにも使えそうです。

えりまわりが縮まるので、肩ひもがおちちゃうのが気になる場合にもおすすめです。

 

お試しください♪

ではまた(^^)/