羽毛布団収納。圧縮にもうひと手間で膨らみ防止

にじこ

クローゼットが狭い。

そんな我が家の羽毛布団の収納の工夫のおはなしです。

 

最近、タオルケットでは少し肌寒いかな?という日が増えてきました。

そろそろ薄手の掛布団の登場です。

 

我が家はかけ布団は家族全員、羽毛布団を使っています。

最近は、羽毛布団も安くなっていいですよね~♪

安くても、やっぱり軽いし暖かさが違うし、羽毛布団が好きです。

そんな羽毛布団ですが、かさ張るのがネックです。。。

我が家は人数分×羽毛布団があり、さらに薄手のダウンケットもあるので、クローゼットがパンパン。

 

ぎゅうぎゅうにおしこんではいるものの、だいぶお邪魔です。

 

そこで、今シーズンから試した収納方法を紹介します。

ラップを使って、羽毛布団をコンパクトに収納

現在使っているのは、一時話題になったダイソーの梱包用ラップ

ハンディラップをつかった収納です。

これです。

柄付きで、ラップ状になっています。

雑誌や新聞を縛ったりできます。

私は、さらに掛布団もぐるぐる巻くことにしました 😀

羽毛布団をラップで巻いてみました

ダイソーの羽毛ふとん用圧縮袋に布団を入れて、空気を抜きます。

そうするとこんな状態に。

圧縮袋って、しばらくたつと膨らんでくるんですよね。。

そこで、このラップを巻いて、膨らむのを抑えよう!ってことです。

ぐるぐる巻いていきます。

ラップなので、裏に糊がついているわけではありません

静電気でくっついています。

縦、横と巻いてぺったんこ。

これで、空気が抜けて圧縮が弱くなっても、

ラップががっちりホールド!

簡単には膨らみません。

 

クローゼットに入れてみると、

普段1枚しか収納できなかったのが、2枚収納できるようになりました。

我が家は横置きしていますが、

結構がっしりしているので、縦に置くこともできそうです。

 

今回は羽毛布団に使いましたが、小物をまとめたりもよさそうです。

今まで小さなポリ袋にいれて収納していたネジなんかも、これでまとめることができました。

ハンディラップおすすめポイント
  • 手軽に何かをまとめられる、縛ることができる
  • 手で切れる(きれいにはできないけど。。。)
  • 簡単にはがせる
  • 柄があって持ちやすい
  • ゆるみにくい
  • 透明なので、中身を隠さない
  • 面でまとめるので、紐よりも中身を傷めなさそう
  • 100mもあっておトク!

手で切れる、っていうのは地味にうれしい。

切り口がきれいではありませんが、はさみを準備しなくていいのはラクチンでいいです!

あと、私のように布団や洋服に使いたい人には、紐よりも、幅広のラップの方が生地に優しそうでいいですよね。

 

あと、巻き巻きするの、思った以上に楽しいです♪

今度、子どものお手伝いにしようかな~

 

ではまた(^^)/