ふるさと納税~埼玉県日高市のホワイトギョーザ80個

今回は、ギョーザ!

ふるさと納税で餃子は初めてです。

 

ところで、ホワイトギョーザ、って知ってます?今回申し込みしたのは、「ホワイトギョーザ」という、少し特徴ある餃子なんです。

 

ホワイトギョーザのお店は、千葉県野田市に本店を置き全国区でチェーン展開をしています。本店で技術指導を受けてのれん分けとして本店経営に準じた経営を行う「支店」と、技術指導を受け餃子専門店ではない「技術連鎖店」があり、その数は本店含め27店舗もあります。

全国に店舗があるので、なんか聞いたことはあるぞー、って方いるかも!

私は以前、金沢で食べたことがあります。

ホワイト餃子は、普通の餃子と比べてサイズが大きく、丸くて皮がしっかりしているのが特徴です。見た目は小籠包のようにまるまるしてて、餃子じゃないみたい。でも中身はしっかり餃子あじで、具材が多く食べ応えがあって、揚げ焼されている感じでカリッとしている餃子です。

そんなホワイト餃子ですがふるさと納税で、しかも埼玉の自治体から出品されていたなんて知りませんでした。

これは、ぜひ!と思って申し込みしましたよー。

埼玉県日高市のふるさと納税

日高市は、埼玉県の南西部に位置し、都心から約40km圏内にあります。小京都で人気の川越市の近くです。

市の特産品は茶、栗、ウドで、特に栗は大粒で甘い「高麗川マロン」として人気です。

今の季節は梨がおいしいようですよー。

サイボクハム

日高市といえば、テレビでも取り上げられる「サイボクハム」があるところです。

「サイボクハム」は、1946年に牧場としてスタートし、直売所、レストラン、楽農ひろば、パークゴルフ場と規模を拡大してきました。

現在は年間400万人が訪れる食のテーマパークとして、人気のスポットです。ここでは豚肉を思いっきり味わえ、さらにかわいい子豚と触れ合えたり、パークゴルフや温泉も楽しめる新しい形のテーマパークです。

今回のホワイトギョーザはそのサイボクハムのブランド豚をつかっているようです。

日高市のふるさと納税でホワイトギョーザが人気なのですが、それ以外にもサイボクハムの詰め合わせセットなどもあり、とてもおいしそうですよ。

[№5712-0040]餃子のはながさ「ホワイト餃子」 80個 を申し込み

今回申し込みしたのは、[№5712-0040]餃子のはながさ「ホワイト餃子」 80個 です。

1万円の納税でした。

こちらのホワイトギョーザは、「サイボクハム」のブランド豚「ゴールデンポーク」を使用しているそうです。また30種類以上もの食材を使用し、体によい総合栄養バランス食品だそうです。

なんと、第10回「埼玉 B 級ご当地グルメ王・決定戦」では 7万5千人が選ぶグルメ王として
日高市代表・餃子のはながさ「餃子入りパイタン高麗鍋」が初出場で優勝したそうです!

大人気ですね~

ふるさと納税でも人気すぎて、申し込み後3か月ほど要するようです。私も到着が待ち遠しかったです~

やっと到着しました!!

冷凍便で到着です。ホワイト餃子の焼き方などの案内の紙も入っています。

つつみが4個。包み紙の色が違うのはなんでだろうー。

冷凍なのでまだ消費期限は先なのですが、早速食べたい!

包みをあけるとこんな感じ。

2段になっています。

包み紙にも焼き方が記載されています。これだと焼き方の紙をなくしても安心です。

焼き方は、

  1. 冷たいフライパンに油をひいて、冷凍のまま餃子をならべます
  2. お湯を餃子の高さの半分浸るところまで入れ、蓋をして強火で8分くらい
  3. お湯が残っているうちに、サラダ油を1合くらい入れ、再び二をして強火で3分
  4. 混ざっていたお湯が蒸発して油が透明になったら中火にして1~2分。
  5. 餃子の底が焦げ茶色になったら、油をきっておさらにあけて出来上がり

フライパンにびっしり並べて焼きました。

お湯も入れて。その後油も投入し揚げ焼き状態。

そうこうしてるうちに、完成。きれいな焼き上がり。おいしそー!!

お皿にぎりぎりのりましたー。

 

やっぱりおいしい!もちもち、カリッとした皮がおいしいなー。この見た目も好きです。

結局、4人で50個やいて食べてしまいました。

もちもち、カリッとした皮がとってもおいしいホワイト餃子。家族にも大人気でした。

あと30個しか残っていない。足りない。。

水餃子もおすすめだそうです。

 

ホワイト餃子のお店でも通信販売をしています。

ご興味ある方はぜひ。

 

ではまた(^^)/