小学生に根強い人気!けんだまにハマる小学2年生

にじこ

長男の最近のブームはけん玉です

最近、長男の周りでけん玉が流行ってます。

理由は、学童。

学童でけん玉が置いてあって、日々みんな練習してうまくなっているそうです。

 

・・・ん?けん玉?

 

昔やってたあのけん玉??

 

え、流行ってんの?! とちょっと驚きました。

確かに昔、私もやりました。子供にとっては定番のあそび。

また流行ってるなんて。びっくりー!!

でも、面白くて、やりだすと集中して、ハマりますよね。

 

「けん玉がほしいー!!」といってたところ、ばあばがプレゼントしてくれました。

(ばあば、ありがとう。)

ケンダマ、プレゼントとしても人気みたいです。

ゲームよりずっと健康的だし、ちょっと懐かしい感じもして、親世代にもじいじばあば世代にもギフトにしやすいんでしょううね。

価格も手ごろだし。

ケンダマの協会(グロケン)がありました

GLOKEN (Global Kendama Network)ていう団体もあって、普及活動頑張ってるみたいです。

けん玉で世界をつなぐグローバルけん玉ネットワークGLOKEN

けん玉ワールドカップを開催したり、けん玉検定なんかもあるみたい。

そういえば、NHKでも「ず~まだんけ」というユニットが華麗なけん玉の技を披露していましたね。

GLOKENのホームページでは、高齢者におすすめの福祉用けん玉(高齢者、初心者向け)も紹介されています。

けん玉の指先を使ったり、膝を屈伸させたりする運動がもの忘れや認知症予防にも効果的だと言われており、アンチエイジングの第一人者の白澤卓二先生の監修も受けています。

なるほど!という説明。確かによさそう。

もう、子供だけのものではないんですねー。

「ケンダマクロス」デビューしました

我が家が購入(してもらった)のは、「ケンダマクロス」というシリーズ。

 

カップをクロス(組み換え)することで、初心者から上級者まで、スキルに合わせた自由な楽しみ方ができます

紺ベースのケンダマクロスです。

”KDX ケンダマクロス クロスホルダーセット ワイバーンヴォルテックス”

というそうです。

 

パーツは、もともとついている白いパーツのほか、少し大き目のオレンジのパーツがあります。

オレンジパーツの方が大きく、初心者向けになっているみたいです。

このようにパーツは外れるので、好きなほうに付け替えることができます。

なので、まずは大き目パーツから。

オレンジの方に付け替えると、皿が大きくなり、かなりの安定感です。

初心者向けパーツに慣れたら、付け替えて上級者向けモードにするとさらに楽しめますね。

 

小学2年生の長男、初心者向けパーツでトライ。

あれ?

にじこ

ケンダマって、こんなに簡単にできるんだっけ?!

 

私が小学生のころけん玉やったときは、なかなかうまく出来なくて、すぐに飽きちゃった気がするなぁー。

 

なんでも面白いと感じないとすぐやめちゃいますよね。

 

その点、このけん玉だったら面白い!と思います。

♪もしもしかめよ~♪

と、ケンダマ初めて3日後、「もしかめ」がなんと100回近くできるようになってました

 

ケンダマに刺す技はなかなか難しいようですが、カップに乗せるのは1週間でずいぶん上達しました。

何、この上達っぷり!!

 

お友達と遊ぶときも、けん玉を持っていくようになりました。

周りも結構持っているので、ゲームを持ち寄るんじゃなく、けんだまをもって集まります。なんて健康的。

まだ難しい技をこなすまでは上達してませんが、こんなに集中したらすぐにできるようになりそう。

 

思えば、ベイブレードはいまだに人気だし(うちの長男も大好き)、アナログなおもちゃって面白いですよね!

親も一緒にできるし、楽しめると思います。

 

価格も安いので、おすすめです。

 

ではまた(^^)/