ドラゼミからまなびwithへ。小学館の通信教育をチェック

テレビCMにて。

 

パパ「勉強の仕方って昔から変わらないから」

娘「出た、またそれ?!」

天の声「でもね、2020年、教育はかわります」

 

 

・・・・ってCM、結構ドキッとしません?

俳優の香川照之さんがでているCMです。

そもそも2020年って、何かあったっけ?

不勉強ですみません。そもそも2020年?って何かあったっけ。

2020年、教育改革がスタート。
親世代が経験したことのない“まなび”がはじまります。

子供たちが大人になったころ、現在の仕事の〇%はなくなっている、とか聞きますよね。そして、今ない仕事に就く確率が高い、とか。

そんな、変化の激しい時代を生きる子どもたちが、これからの社会の中で活躍できる資質・能力を育成しよう、という目的で行われるのが、今回の教育改革です。

目的はそんなかんじで、何がかわるかというと。

1.学校教育のなかみ

2.大学入試

が変わるというのです。

1.学校教育がかわる

これからは、「何を学ぶか」だけではなく、「何ができるようになるのか」知識を活用する力を求められます。そのため、教員による一方通行の授業から、 生徒自身が主体的・能動的に参加する授業、”アクティブラーニング”にかわります。

にじこ

アクティブラーニング、きいたことあるな~

また、教科、科目の目的がかわります。学習開始年齢の前倒しがあり、小学校では外国語、英語がスタートします。また、プログラミング教育も加わります。

2.大学入試がかわる

マークシートのセンター試験から、記述式のテストに代わり、総合・多面的な評価が入ります。

英語においては、使える英語力を目指して4技能取得を求める試験になります

ざっくりですが、「覚える」「知識」の教育から「思考」「判断」「表現」といったかなりアタマに汗かく試験になるみたい。

まなびwithって?ドラゼミの後継、小学館の通信教育

で、まなびwithってなんだろう?と思って、しらべたら、小学館の新しい通信教育でした。

あれ?ドラゼミは・・?って思ったら、

ドラゼミはサービス終了になるんですね。その後継として、まなびwithみたいです。

でも、今後ドラえもんはでてきません。ドラゼミをやってた人は少なからずドラえもんにひかれてたと思うんですが、それがなくなるのはちょっと残念ですね。

 

まなびwithでは、基礎学力+学びのコツを身に付けることを目標にしていて、

教育の変化に対応できる「かんがえる力」「ひらめく力」「つたえる力」つの力を身につけるための仕組みが、教科ごとに設計されています。

3年生の教材をチェックしてみました

サイトに大きく図が書いています。「かんがえる力」「ひらめく力」「つたえる力」を育てるとあります。

 

にじこ

つたえる力。。私もほしいです。

 

例えば国語の場合。

ドラゼミの場合は、

”3年生の漢字200字と言葉の意味を理解して、文字を読み取り、書けるようにします。習得した言葉や漢字を使いこなして文を作り、正しく書き表すことができる作文力も鍛えていきます。”

に対し、

まなびwithの場合は、

”作文力と読解力の基礎を養い、さらに上をめざせるレベルまで、教科書を超える国語力が身につきます”

となっています。

国語の特長として、

基本問題では、漢字、語彙、言葉の使い方をしっかり学びます。応用問題では、遊ぶように学ぶうちに考えを深めて基礎を定着させていきます

読解力を高める問題の質と量・・説明文や物語文などさまざまなジャンルの作品にふれながら、内容や情景を想像する力を伸ばします。身近なことから、物語の中の世界まで想像力を働かせることができるようになります。

語彙や漢字を使いこなし、論理的思考力を高める問題・・・文字の成り立ちや言葉の意味を問うパズルのような問題で、漢字や言葉を自分のものとして使いこなせるようにしていきます

充実した作文教材・・・文章の中から答えを見つけるだけでなく、自分の言葉で説明する経験を積み重ねていきます。「着眼点」「表記」「意欲」の項目に、段階的に「語彙」「構成」「表現」の観点を加え、高学年では6項目の観点から評価・指導していきます。

やる気を引き出す作文添削・・・学年があがるにつれて学習内容が複雑になるため、お子さんに合わせて丁寧に指導しています。また、作文指導では内容を深める問いかけやアドバイスを行い、確実なレベルアップにつなげます。

・・・覚えるだけではないんですね。ひと段階ちがいますね。。

学習の流れ

通信教育で添削がありますよー。

1.学年×1日約10分で楽しく教材に取り組む

2.理解を深めるヒント・解説映像で「わからない」を解消

3.学習内容の定着添削テストでその月の学習内容を確実に定着

という流れですすめます。

まなびwithの特長。ナゾトキ学習について

まなびwithのナゾトキ学習は、教材と連動したナゾトキで楽しく学習というものです。

「教材をやらずにたまってしまう… 」という保護者の悩みを解消するためのうれしい教材。

教材に取り組まないと、ナゾトキが解けないようになっています。

子どもはなぞ解き大好きですもんね。この謎解きは、東京大学謎解き制作集団:アナザービジョンが制作を監修してるんです。

うちにもアナザービジョンの本があります。見たことある人も多いと思います。そりゃ、喜ぶってもんです。

費用

費用はこんな感じ。

月払いのほか、半年払い、年払いもあります。

学年 月額
年少 2,268円
年中 2,538円
年長 2,538円
1年 3,618円
2年 3,672円
3年 3,942円
4年 4,590円
5年 5,130円
6年 5,454円

学年が上がるにつれて、すこしずつ金額も上がっていきますね。

 

まだこれからの教材ではありますが、おもしろそう。楽しみです。

キャンペーンとかあるので、興味ある方はぜひチェックしてみてください。


ではまた(^^)/