こどもに伝えるお金の方針と小3の長女がお年玉で買ったもの

お正月ムードもひと段落して、すでにのんびりモードのNijikoです。

我が家の子供たち、もらったお年玉で何を買おうかと色々考えていました。

ニュースか何かで言っていたのですが、小学生のお年玉の使い道は「1位 貯金」だそうです。時代を反映していてなんだか夢がないですね~(^^;

貯金以降はおもちゃやゲームソフト、雑誌、文房具だったり。

お年玉、せっかくなので子供とお金について考える機会に役立てたいと思っています。

我が家のお年玉の使い方・方針

我が家は、お年玉は何に使ってもいい、という方針です。もらったお年玉は貯金しても、使ってもいいよ、ということを言って本人に任せています。

お金は単に貯めるものではなく意味を持って使って価値がでるもの、と教えています。

使わなければ単にそのまま金額が増えるだけ。でも、子どもの時にもらうおカネって大人が扱うお金に比べるとそんなに大きい規模ではありません。

なので、今はためることよりも「どう使うか」を考えてほしいと思っています。

まだ分からないながらも、インフレなどについても伝えています。単にためればいいってもんじゃないよ、なのでどう使うか、どうお金を働かせるかを考えないとね、みたいな感じで。なんだか金持ち父さんの話みたいですね。

自分に有意義に使ってこそお金の価値がある、ということを言っています。

という大きな目標があるのですが、小1の長男はお金をもらうと、とにかく使いたいみたいです!そんなに欲しくなくても、何か買わなきゃソン!みたいな。うちの子だけかな?もう~(^^;

でも意味なく買うならそれは「無駄」になるので、欲しいものがないなら、そこは無理して(?)買わずに、欲しいものがでてくるまではとっておいたほうがいいよ、と言っています。

 

使うにしても使わないにしても、いったん考えてどうするか「選んで」ほしいんですけどね。

 

小学3年生の長女はお小遣いをあげはじめた頃、お菓子に使ってしまい後悔したことがありました。お菓子を食べ終わった後、とっても悲しい気持ちになったそうです。お菓子を買うことが本人にとってプラスであれば〇ですが、後悔するならやっぱりダメかなと思います。

でも失敗したおかげで、ちゃんと欲しいかどうかを考えるようになってみたいです。

そんな長女が今年お年玉で買ったのはなんと、

「ハンドクリーム」

です。なかなか小遣いやお年玉で購入するものではないですよね。長女は最近「女子力」に興味が出てきたようです。

自分専用に良いにおいがするハンドクリームが欲しいといい、いろいろチェックして、好きな香りを探してました~結局柑橘系だったみたい。王道だわ。

ドラッグストアやプラザ、雑貨店などチェックして購入したのはアフタヌーンティーです。

こちらを購入しました!(娘が)

ハンドクリームの3本セットです。1080円。フルーツの香りを集めた、ピーチ、アップル、グレープフルーツのセットです。

いーっぱい試した中で選んだのでとっても満足げです。

 

長女的に譲れなかったのは、香りとサイズだったみたい。持ち歩きできる、ちょうどいいサイズが良かったので、この小ささは子供にとってもいいみたい。

使うたびに箱にもどしてるんですよ~なんだかかわいいですよね。

ハンドクリームって!

なんだかほっこりします。

長女なりに、自分が欲しいもの、購入することで幸せな気持ちになれるものを選べたようです。成長に感謝です。

 

 

 

ではまた(^^)/