月刊ポピーが好印象。1カ月のみのお試し購読もアリ

小学2年生向けに、何か通信教育をはじめようと思って探していたのですが、
ポピーを始めることにしました。

まだ1カ月ですが、現時点での感想など書いてみます。

ポピーの教材と学習方法

こちらの教材が届きました。

国語・算数のワーク教材・ドリルに加えて、読み物、「ぴかり」という子供向け情報誌、英語小冊子、子育て情報誌があります。

ポピーならではの学習方法「きざみいれ」がある

ポピーの利用のてびきも入っていて、こちらを見ながらポピーの上手な使い方、というのが載っています。

私はここにきて初めてポピーが「復習」中心の教材だと実感しました!

ポピーには独自の学習のすすめかた「きざみいれ」があるのです。

「きざみいれ」とは、学校で使用している教科書に、対応するポピーのワークページを書き込む作業のことです。どのページが対応しているかは目次に記載してあるので転記するだけです。

つまり、学校の授業で、教科書に転記したポピーのページの所まで習ったらそのページを復習するという方法です。

授業が進んだら、対応するポピーのワークをこなす。そして、月終わりには仕上げテストをしておいて学校のテストに備える、と。

かなり、効率的だと思いました。

ポピーは学校の教材・テストに対応しているって聞いていたのですが、こういうことなんですね。

学校のテストでよい点がとれると、子どもは勉強の自信がつきます。そして前向きになる、と思います。

なんで、教科書ページと対応してるんだろう?って思ったのですが、そういえば、申し込みの時に、通っている小学校名を記載する欄がありました。

娘の小学校が使っている教科書に合わせた教材がちゃーんと届いているってわけです。

ドリル教材

あと「やりきりドリル」というものがあります。

1日1ページの簡単なドリルです。早ければほんと数分で終わります。

でも、こういったものをやることがたいせつなんでしょうねー。

量は少ない分確実に。間違ったところは反復します。

なお、初回だったため、特別教材が入っていました。

漢字表や九九カードなど。

ま、これはどっちでもよかったかな。

感想

まだひと月ですが、なかなかいいです!

子どもは楽しそう!

ドリルはすぐに終わる量だし、教科書の復習は習ったその日のうちにできるからラクだし。子どもの負担が少なくなったように感じます。お友達との遊びにも余裕が出るようになりました。

学校の担任の先生が「低学年は復習が大切です」と言われていましたが、復習って何をしていいかちょっとわかりにくいんですよね。教科書を読む?ドリル?

その点ポピーだと、復習しやすいと思います。

ワークの量が多くないので、「今日習ったからワークもやっとこう!」って気になるみたいだし。

この、ちょっとした復習・確認作業がはいるだけで、なんとなーくの理解のまま進めるのとは大きく差がでそうです。頭に定着しそう。

また、毎月、教科書に沿った教材がとどき、その教材を眺めることで親が勉強の進み具合を知ることができます。

 

我が家は子どもが、すすんで取り組んでくれるのがうれしいので、しばらく続けて様子を見ようと思います。

(正直、量には不安があるので、間違ったところはドリルなどで補うのが必要かなと思っていますが。。)

1カ月間のみでの申し込みもできるようなので、ご興味ある方はお試ししてはいかがでしょうか。

ちなみに、ひと月の価格はこれくらい。

1年生
(国語・算数)
2,700円
2年生
(国語・算数)
2,800円
3、4年
(国語・算数・理科・社会)
3,100円
5、6年
(国語・算数・理科・社会)
3,400円

気軽にお試しできますよー。

ではまた(^-^)/

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