中間反抗期対策におすすめ本。PT(ペアレントトレーニング)で心が前向きになりました

我が家の長男、

中間反抗期と思われる反抗期がかーなーり大変だったのですが、

半年以上すぎ、かなり落ち着きました。

こういうものは、やっぱり時間が解決するのかな?

 

でも、その最中は本当に大変。

そんななかで、私が力をもらった本を紹介したいと思います。

アマゾンのレビューもよかったし、何よりもほめるのが苦手な私にはぴったりのタイトルです。

 

 

この本のメインテーマはPTです。

PTというのは、ペアレントトレーニングのこと。私は以前アメリカのサイトを読んだ時に知りました。

PTはアメリカ生まれの手法だそうで、アメリカでは認知度が高いようですね。

 

私は趣味で英語を勉強しているのですが、息子の中間反抗期で行き詰ったときに

「海外の親ごさんたちは、どう対応しているんだろう?」

とふと思い検索して知りました。

アメリカのサイトを見たときに、とても役立ちそうだな~、と思っていたところ、この本が目に留まり、購入してみました。

マンガでわかる 魔法のほめ方 PT: 叱らずに子どもを変える最強メソッド (単行本)

PTはほめ方の技術です。

よく、「ほめてのばす」なんていうけど、これが難しいですよね。

この本では、そんな「ほめてのばす」「ほめる技術」について書いてあります。

訓練の仕方ものっていて、もっと上手に子供と向き合いたいと思っているときにスーッと心に入っていく感じがしました。

自分の行動パターン(怒りパターン)を知るワークがあったり、ほめ言葉を書き出したり、と実践的です。

わかりやすく、マンガを交えて解説してくれます。

マンガも今風のタッチ。

マンガ+文章での説明があります。

文章よりマンガの方が多いんです。なので、さらっと、気負わず読めます。

私がエッセンスとして得たものを少し紹介します。

・いい行動にこそ注目

・減らしたい行動(やめさせたい行動)はあえて無視。流す。

・たくさんほめる。叱ることの3倍くらい

 

つい、悪いことをしたらガミガミ叱ってしまいますが、それって、その悪い行動に注目しているってこと。

そうではなく、そんな行動は無視します。

ただし、行動は無視しますが、子どもを無視はしてはいけません。

いい行動の方に注目して、たくさんほめ、いい行動を増やすことに力を注ぎます。

 

上手にたくさんほめることで、「いい行動」が増えていき、

自然と減らしたい行動は減っていくそうです。

 

実際、イラっとしたことをされると無視なんてできない!!って思っちゃいますが。。

子どもがすくすく育つため、と思って頑張ります。

 

具体的な対処方法が載っているのでトライしやすいです。

 

中間反抗期、イヤイヤ期で困っているお母さんがいたら、ぜひ読んでほしいです。

子どもには子どもの言い分があるんだな、ということにも気付ける本だと思います。

反抗期、ほんと疲れちゃいますが、がんばって乗り切りたいと思います。

 

ではまた(^^)/