ふるさと納税~北海道新十津川町のゆめぴりか

あまり記憶にない、新十津川町という自治体からゆめぴりかが届きました。

最近お米を申し込んだ記憶がなく、調べてみるとなぜか4月に申し込みしていました。

「新米収穫後の10月中旬からお届けします。」とHPに明記されていて、私は自分でもなぜそんなに早い時期に申し込みしたかが思い出せません。。ほんと、しっかりしないといけませんね。。

でも、申し込んだのは間違いないので、まあいいか!大好きなゆめぴりかだし!

というのも、ふるさと納税だけで、ゆめぴりかは何度も申し込んでいます。

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やっぱりゆめぴりかといえば北海道。今回も北海道の自治体です~

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新十津川町のふるさと納税

新十津川町は北海道のほぼ中央に位置し、総面積の半分以上を森林が占める自然豊かなまちです。

人口は7000人弱。過疎地域市町村に指定されています。

新十津川町は、北海道でも有数の穀倉地帯です。また、酒米の作付面積は北海道一です。私はゆめぴりかを申し込みしましたが、さっぱりしたななつぼしも出品されています。

お米の他にもアスパラ、メロン、玉ねぎ、お酒、ジンギスカンなど人気のようです。

また、時期が過ぎてしまいましたが、とうもろこしもおいしそうです!

1019 お米/ゆめぴりか(精米) 5kg

私が申し込んだのはゆめぴりか5キロ×2、10000円の寄付でした。

パッケージにJAピンネ産と書いています。

「ピンネ」というのがあまり馴染みのない響きだったので、JAピンネさんのHPをチェックしてみました。

当JA名の「ピンネ」の由来は新十津川町と浦臼町にまたがる、秀峰「ピンネシリ」(アイヌ語で男山の意味)から引用したもので、3JA合併時に公募により決定したものです。ピンネの山のように勇壮な、そして皆様から親しまれる象徴として、地域の皆様に愛されるJAを目指しております

男山かー。ということは女山もあるのかなー。とさらにチェックしてみました。

大昔、この石狩平野が海だったころ、この付近にいた先住の人々は、この山を「家の形をした山」、つまりチセネシリと呼んでいた。
ある時、大嵐がこの海を襲い、人々は波にさらわれそうになったが、神の加護で山に逃れて助かった。人々は男神のような強さと、女神のような優しさがあると思い、高い山を男山(ピンネシリ)、低い山を女山(マツネシリ)というようになった。

参考:新十津川町役場HPより

やっぱり、女山もあるんですね。漢字表記は松音知、だそうです。なんかかっこいい。

夏には、「ピンネシリ登山マラソン」が開催されているようで、1,000メートルを超える高低差の山頂コースマラソンがあるようです。すごい!私には絶対無理。。

もう少し手が届きそうな、高低差90mの15kmコースというのもあるのですが、それでも15キロ。。。やっぱり無理だー。

粒がそろってて、おいしいお米でした。

ほどよい粘りと豊かな甘みがあり、つややかな炊きあがり。しかも新米だし。やっぱりゆめぴりかはおいしいなー。

ではまた(^^)/

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