「つかめる水」で遊んでみました

夏休みももう終わり。

スーパーのおもちゃ売り場に行くと、自由研究関連商品がセールになってました。

以前から気になっていた、「つかめる水」がなんと500円になっていたので購入してみましたよ~

前々から、子供たちが欲しいほしい、と言ってたんですよね。でも、使い捨てに1000円も出せないと思ってついつい後回しに。

でも、ワンコインは安い!と思って。

理科の勉強にもなる&興味がわく!かもしれないし。

「つかめる水」について

近所では、おもちゃ売り場に売っていました。

夏休みの時期になると目につく商品です。

おすすめポイント

うれしいことに、人体・環境にも無害な成分で出来ています。なので、小さいお子さんがいても安心。

カラーの解説付きの作り方ブックが入っていて子供だけでも作れます。わかりやすく、うちの1年生でもできました。

作業に必要なパレット、スポイトはあらかじめついているので便利です。

ただし、ペットボトルやボール、お玉、あみじゃくしなどキッチン用品など必要でした。

作り方

つかめる水の材料は、アルギン酸ナトリウムと乳酸カルシウムです。

パッケージに2つの粉が入っているので、家庭にあるペットボトルなどをつかってアルギン酸水、カルシウム水を作ります。

その後、アルギン酸水をカルシウム水の中に入れると、アルギン酸水が固まります。これがつかめる水、ということ。

お玉にアルギン酸水を入れて、カルシウム水に入れてみました。まんまるにはならなかったけれど、ちゃんとつかめる水になりました

カルシウム水につける時間を長くすると、どんどん固くなるようですね。

 

付属の食用色素を使って、カラフルなつかめる水を作ることもできます!食用色素は3色あるので、混ぜ方など工夫すればカラフルなつかめる水が作れますよ~

付属のパレットで、アルギン酸水に食用色素を溶いて色付けできます。

スポイトで、着色したアルギン酸水をカルシウム水にぽとぽと落とすと、小さな粒がたくさんできました。

赤色で作ると、まるでイクラ!膜があって、中に水分があって。。ほんと、イクラみたい。

粉は結構入っているので、何度か楽しめそうです。

 

子どもも大人も楽しかったです。


触れる図鑑コレクション つかめる水 COLOR

ではまた(^^)/