服の英語を学習しよう!発音、イディオムもチェック

衣服の英語を学習しましょう!

もともと洋服は海外発のものなので、普段使っている言葉そのものが英語と同じだったり近いものが多いです。

なので、すぐに覚えられちゃうかも?!

こんな風に呼ぶのか、と確認がてら学習していきましょう

衣類の英語を学習しよう

英語の説明、例文はoxford learner’s dictionaryから引用しました

clothesの読み方

衣類の英語で有名なのは

“clothes”

だと思います。でも実はこの単語、ちょっとひっかけです!

clothes [kləʊ(ð)z(米), kləʊ(ð)z/(英)] です。クロウズ、に近いと思います。

クローゼズではないのでご注意ください☆

衣服の英単語を見てみよう

Sweater  [swetə(r)]

sweater [swetə(r)]は、”セーター”ではなく、”スウェタ(ァ)”が近いです

(意味)a piece of clothing for the upper part of the body, made of wool or cotton, with long sleeves(上部に着る服で、綿やウールでできており、長い袖が付いている)

Shirt [ ʃˈɚːt(米), ʃˈəːt(英) ]

(意味)a piece of clothing worn on the upper part of the body, made of light cloth, with sleeves and usually with a collar and buttons down the front(上部に着る服で、薄い布でできており、袖と通常襟と前にボタンが付いている)

・Shirt [ʃˈɚːt(米), ʃˈəːt(英)]は、”シャツ”ではなく、”シャー(t)”に近いです。

・Yシャツは、単に”shirt” または”dress shirt”と言います。(Yはwhiteの響きからきているそうですよ)

Suit [súːt(米), s(j)úːt(英)]

 (意味)a set of clothes made of the same cloth, including a jacket and trousers or a skirt(同じ布地から作られた対の衣類、ジャケットとパンツまたはスカートのセットを含む)

Cardigan [kɑːrdɪɡən(米) kɑːdɪɡən(英)]

(意味)a jacket made of wool like a sweater but fastened with buttons down the front(ウールでできているセーターみたいなジャケット。前にボタンが付いている)

Vest・Waistcoat

Vest はアメリカでは、いわゆるチョッキ・ベストの意味ですが、イギリスでは、肌着の意味になります

イギリスではチョッキのことはwaistcoatといいます。

Polo shirt [ pəʊləʊ ʃɜːrt(米) pəʊləʊ ʃɜːt(英)]

golf shirtともいいます。

(意味)an informal shirt with short sleeves , a collar and a few buttons at the neck(略式の半袖シャツで襟と数個のボタンがついている)

Jacket [ ˈdʒækɪt/ ]

jacketとつく服はいろいろあります。

  • leather jacket (革ジャン、皮のジャケット)
  • denim jacket (Gジャン、デニムのジャケット)
  • flak jacket  (防弾チョッキ)
  • bomber jacket (ボマージャケット、MA-1のようなもの)
  • life jacket  (救命胴衣)
  • dinner jacket (略式夜会服)
  • quilted jacket  (キルトジャケット)
  • single-breasted jacket (前合わせがシングルのジャケット)
  • double breasted jacket(前合わせがダブルのジャケット)

“donkey jacket” (ドンキー・ジャケット)は、通例紺または黒の厚手のウール製で、肩に防水用のフラップが付いている作業着のことです。作業着の象徴と見なされ、労働運動の指導者などが着用することもある

・dust jacket(= dust cover, wrapper)は服ではなく本のカバーのことです

coat [ kəʊt ]

(意味)a piece of outdoor clothing that is worn over other clothes to keep warm or dry. Coats have sleeves (= parts covering the arms) and may be long or short.(服の上から着用する外着で、暖かく乾燥した状態を保つもの、袖がついており長いもの、短いものがある)

コートもいろんな種類があります。

  • frock coat (礼服)
  • pea coat (ピーコート)
  • afghan coat(羊や山羊の毛や毛皮を使ったコート)

”car coat”は、運転者用の7分丈のコートのことです。1900年頃は、ほとんどの車がオープントップだったため、寒さや汚れなどから保護するために開発されたものです。当時は“カーコートを着ている=自動車を所有している”ことを示す、アイテムでもあったようです

T-shirt

(意味)an informal shirt, usually with short sleeves (= arms) no collar or buttons, or just a few buttons at the top(略式のシャツで、通常半袖、えりなし、ボタンはなしまたは数個のみのシャツのこと)

Pullover [ ˈpʊləʊvə(r)(米)ˈpʊləʊvər(英)]

(意味)a knitted piece of clothing made of wool or cotton for the upper part of the body, with long sleeves and no buttons(羊毛や綿製の上部に着る服で、長袖が付いておりボタンはない服)

Jeans [ dʒiːnz ]

(意味)trousers made of denim (デニム製のズボン)

Shorts [ʃɔːrts(米) ʃɔːts/(英)]

(意味)short trousers that end above or at the knee(膝うえの短め丈のズボン)

ショーツは、短パンです。下着は、underwear, undies, knickersなどの呼び方があります!

”洗濯”の英語をご紹介

洗濯することを“do the laundry”といいます。

初めて知った時、「なるほど!」と思いました。「the laundry」をdoするんだな、と。

同様に、お皿を洗うときは”do the dishes”、そうじをするときは”do the cleaning”といったりします。

家事を “do the ~ “で表現することが多いのですが、シンプルでわかりやすですね。

  • laundry lˈɔːndri ]は、発音は「ローンドリ」が近いかなと思います。「ランドリー」ではないのでご注意ください。
  • 洗濯バサミ:clothespin
  • 物干しロープ:clothesline
  • 洗濯機:washing machine
  • line dry つるして干す(屋外で紐に洗濯物をかけて干すイメージ、舌で紹介するLaundry Dayの絵本にも登場します。)

idiom,phrasal verbを見てみよう

suit to

適用させる、という意味があります

(例文)He can suit his conversation to whoever he’s with.(彼は誰とでも会話を合わせることができる)

strong suit

(意味)(人の)長所、強みのことです。

(例文)I’m afraid geography is not my strong suit.(残念ながら地理はわたしの得意とするところではない)

cut your coat according to your cloth

(saying) to do only what you have enough money to do and no more(自分が持っている範囲のお金のことをしなさい。)

We wanted to buy a bigger house than this but it was a case of cutting our coat according to our cloth.(私たちは自分たちはこれより大きな家を買いたかったが、分不相応だった)

直訳すると、「持っている布に合わせて、コートを作りなさい」となります。つまり分不相応という意味になります。

さいごに

洋服の英語を見てみました。

知っているものが多かったでしょうか。

そのほかにもたくさんあります!都度少しずつお終えていきましょう。

ではまた。