タッチしてみて!赤ちゃんに人気のおすすめ英語絵本!触って楽しい絵本をご紹介

小さな子どもや赤ちゃんの読み聞かせにいい絵本ってどんなのだろう・・?

この時期のお子さんが大好きな、色づかいや、しかけがあったりする絵本のなかでも、

こどもが一緒に、積極的に参加できるインタラクティブな絵本をご紹介します。

インタラクティブな絵本?って何?!

インタラクティブとは、双方向、対話型、という意味です。

絵本を触って楽しんだり、絵本からの質問に答えたりしながら、まるで対話するかのように絵本とのやり取りを楽しめる絵本です。

タッチして楽しい絵本をご紹介

Go Away, Big Green Monster! 

Go Away, Big Green Monster! 

Ed Emberley (著)

(主な登録情報:32ページ 、対象読者年齢 4 ~ 8 歳)

 

おうち英語ではとっても有名な絵本です。

顔のパーツや色、文章の構造を学べる絵本なので対象年齢が高めですが、赤ちゃんにもおすすめです

黒の背景をベースに緑のモンスターがビビッドに描かれています。

 赤ちゃんがよく見える「黒・白・赤」をたくさん使っているので、とても楽しく、お気に入りの本になると思います。

モンスターの顔パーツが少しずつ登場します。

“Big Green Monster has two big yellow eyes,” と、おそろしい黄色い目玉が登場します。

続けて

“a long bluish-greenish nose”

があらわれます。

Monsterの顔が完成した後は、今度はモンスターを追い払いましょう!

「Go Away」(あっち行け!)

というと、モンスターの顔から1パーツずつ消えていきます。そして徐々にモンスターの顔がなくなっていくお話です。

とっても色鮮やかな面白い絵本です!

お子さんに「Go Away!」と言ってもらい、ページをめくるとそのパーツが消えている。。。

とっても楽しく遊べる英語絵本です。

ハロウィンの時期にもよさそうです。

Where’s the Ladybug?

Where’s the Ladybug?

Nosy Crow (著), Ingela P Arrhenius (イラスト)

(主な登録情報: 10ページ、対象読者年齢 幼児 ~ 2 歳

“Where’s the caterpillar?”

の質問があり、隣のページの葉っぱのイラストのフラップをめくると

“Here it is!”

とあおむしくんが登場します。

普通フラップは、絵本と同じボード紙素材なのですが、こちらはフェルトなどで手触りがとっても優しく、赤ちゃんも楽しくめくれます。

catarpillarだけでなく、snail, ladybug, beeなんかもかくれています。

めくって探しましょう!

そして最後のページには・・・

なんと?!

赤ちゃんがとってもよろこぶしかけが待っています!

Bizzy Bear Knights’ Castle 

Bizzy Bear Knights’ Castle 

Nosy Crow (著), Benji Davies (イラスト)

(主な登録情報:8ページ 、対象読者年齢幼児 ~ 2 歳 )

Bizzy Bearシリーズです。

Knightsは「騎士」の方です。夜のnightではありません。

ビジーベアはシリーズになっている絵本で人気ですよ~

舞台はお城。

ビジーベアはお城で騎士のマスクを渡され、剣を渡され、馬まで準備されます!

そして馬上槍まで!

その後は豪華なパーティーです。

素敵な日なんでしょう!!

ストーリーはとってもシンプルで短いです。

見開きページにはしかけが付いています。

そのしかけ部分が大きく、赤ちゃんにぴったりです!

騎士のマスクのバイザーを開けるとビジーベアの顔をのぞけます。剣もしかけで動かすことができます。

スライドさせたりできるしかけもあり、楽しい絵本です。

Press Here

珍しいタイプの絵本かな?

本文は、「~して」というような指示が描かれています。

なので読み手の指示にそって、聞いているお子さんが絵本に描かれている丸い点を押したり、こすったり、本をゆすったり、手をたたいたりします。

そんないろんな動作にあわせて、3色の丸がどんどんかわっていきます。

Press Here

Herve Tullet (著)

(主な登録情報:46ページ 、対象読者年齢3 ~ 5 歳 )

黄色い丸が書かれており、”press here and turn the page(ここを押して、ページをめくって!)”と書かれています。

指示通り、丸をおしてページをめくると、黄色い丸がおやおや2つになっています!

press the yellow dot again(もう一度黄色い丸を押して)とあり、ページをめくると、今度は黄色い丸が3個になっています。

“perfect. Rub the dot on the left gently(すばらしい!左の丸を優しくこすって)”とあり、ページをめくると、今度は左の黄色い丸が赤い丸に変わっています!

そして、丸は赤、青、黄色の3色になり、この3色の丸がいろいろ配置を変え楽しく動き、絵が変化します。

“five taps on the red(赤を5回タップして)”の指示の次のページでは、赤い丸が5個縦に並んでたり、

“try shaking the book(本をシェイクして)”の次のページでは、きれいに並んでいた丸がばらばらの配置になっていたりします。

さらに”tilt the page to the left(ページを左に傾けて)”の次のページでは丸が左に集まっていたりします。まるで、本当に丸たちが動いたみたいです。

とっても面白いんです。

それぞれのページには、誉め言葉が登場します!

Well done, fabulous, perfect, excellent, interesting, that’s funny, bravo

親御さんが、いろんな英語のほめ方の表現も学べます!

親もこどもも楽しい絵本です。

Mix It Up

2.press here と同じ作者の絵本です。テイストもにています。

読み手の「~して」の指示にそって、お子さんが絵本のイラストにタッチして楽しむ絵本です。

Mix It Up

Herve Tullet (著)

(主な登録情報: 56ページ、対象読者年齢 3 ~ 5 歳)

まず登場するのは、グレーの点です。グレーの点をタップし次のページに進むと、そこにはカラフルな色の点がたくさんあらわれます。

“Place your hand on the page, close your eyes. And count to five(ページに手を置いて、目を閉じて。5数えてね)”

次のページには、手の形をのぞいてたくさんの点が!!そして、Let’s mix it up!(混ぜよう!)といよいよ始まります!

赤、青、緑の色の塊があります。

with one finger take a little bit of the blue, and just touch the yellow. Rub it gently…(指で少しだけ青をとって、黄色をタッチしよう。優しくこすって。。)

すると、

See?(ほらね)と青と黄色を混ぜた緑色の塊になっています。

そして、色混ぜが続きます。赤と黄色を混ぜてオレンジ、赤と青を混ぜてむらさき。

いろんな色をつくっていきます。

色を混ぜる楽しさを絵本で味わえます

手を汚さずに、絵具であそんでいるかのような気分になります。カラフルなページで気分が上がります!

とっても面白い絵本です。

Pat the Bunny (Touch-and-Feel)

しかけがあり、お子さんが触って感触を楽しむ絵本です。

Pat the Bunny (Touch-and-Feel)

Dorothy Kunhardt (著)

(主な登録情報:20ページ 、対象読者年齢 幼児 ~ 3 歳 )

Paul とJudyというこどもが登場します。

ページをめくると、

Judy can pat the bunny. Now you pat the bunny(ジュディはうさぎをなでなでします。今度はあなたがなでなでします)

とあり、右ページは実際にウサギのようなふわふわした白い毛が触れるようになっています。

次のページでは、

Judy can play peek-a-boo with Paul. Now you can play peek-a-boo with Paul(ジュディはポールといないいないばあで遊びます。今度はあなたがポールといないいないばあをしますよ)

とあり、右ページではポールの顔が隠れています。顔のしかけをめくるとpeek-a-boo (いないいないばあ)ができるようになっています。

 

そのほか、

お花のイラストがあり、smell the flowers(お花のにおいをかいで),

鏡があり、look in the mirror(鏡をのぞいて),

パパのイラストの一部がざらざらしていてfeel Daddy’s scratchy face(パパのざらざらした顔を触って),

小さな本があって、read a book(本を読んで),

ママの指輪のイラストがあり、真ん中に穴が開いてて、put your finger through Mummy’s ring(ママの指輪に指を入れて)

とジュディやポールが何かすると、聞き手も同じことができるようになっています。

そして最後にジュディとポールが手を振るので、”あなた”も手を振ってバイバイします。

ページ数は少なく、小さなお子さんが喜びそうな絵本です。文章もとっても簡単で、読みきかせしやすいです。

The Game of Finger Worms

奇抜な楽しい絵本!

作者のアイデアすごい! 

とっても面白く、楽しい絵本です。

にじこ
にじこ

考えた人すごいわー!

The Game of Finger Worms

Hervé Tullet (著)

 

(主な登録情報: 14ページ 、対象読者年齢 2 ~ 4 歳)

奇抜な楽しい絵本!

作者のアイデアすごい

とっても面白く、楽しい絵本です。

 

絵本の真ん中がくりぬかれています。

その穴から指を出して、ミミズみたいに動かして遊びながら読める絵本です。

指がウニョウニョして、本当にミミズみたい。。。

キモチワルさがないとは言えませんが、子供が喜びそう!な絵本です。

文章は短く、簡単です。

にじこ
にじこ

ウニョウニョと動く指に意識を持っていかれるので、文章が頭に入ってこないかも?!

しかけ絵本は赤ちゃんや絵本がまだ得意じゃないお子さんにおすすめです

対話形式だったり、しかけがあったりと、お子さんが参加できるタイプの絵本は、外れがないですよね!

まだ小さいお子さんや、絵本を聞くだけだとすぐに飽きちゃう、ってときにもぜひおすすめです。

どれもとっても楽しい絵本です。

お役に立てばうれしいです。

ではまた。

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