パーティー、旅行に。子どもが楽しめるおすすめパーティーゲーム10選

もうすぐ年末年始。

幼稚園、小学校が冬休みで子供たちがお休みになり、クリスマス、年末年始、帰省など、家族でパーティーゲームをすることが多くなります。

我が家には、いくつか定番のパーティーゲームやボードゲームがあります。

  • 人生ゲーム、UNO、ジェンガ、魚釣りゲーム、将棋、ポカポンゲーム

などなど。昔からあるゲームたち。でも、目新しいパーティーゲームも欲しいと思い探してみました。

今回、「ほしい!!」と思ったゲームは、

  • ナンジャモンジャ
  • ワードバスケットキッズ
  • ことばのカードゲーム もじぴったん
  • 虹色のへび
  • ぴっぐテン
  • おばけキャッチ
  • 夜店でおかいものすごろく
  • ドブル
  • ハバ ゲーム スティッキー
  • アルゴ

の10個。どれも面白そう!なのでぜひチェックしてみてください☆

なお、アマゾンでの価格(16/12/21現在)を参考までに記載していますが、変動がありますので、ご注意ください。

我が家のパーティーゲームを選ぶポイント

子どもたちと遊ぶパーティーゲーム。親も子どもも楽しく。

そして、親が疲れないゲームがいいです。

  • プレイ人数は2人以上
  • プレイ時間は30分以内
  • 対象年齢は幼稚園児以上、または幼稚園でも楽しめる

プレイ時間

我が家ではプレイ時間を気にします。我が家では長い時間のゲームはNGなんです。

もちろん、親、つまり私の理由。

1時間もかかるゲームの相手なんて、とてもとても。私にはできません。。

短時間で、パパッとできて楽しめる、そして何度も遊べる?!ってのがいいです。

価格

あんまり高いのは買いません。せいぜい2~3000円。できれば1000円くらいがうれしい。

サイズ

人生ゲームなどもってはいるものの、あまり大きなボードゲームは好きではありません。なるべく、コンパクトで楽しいものがいいいなぁ。

ナンジャモンジャ

手と足だけの不思議生物ナンジャモンジャ。そんな彼らに、名前を付けていくゲームです。

中央の場のカードが次々とめくられるたびに、思い付きの名前を与えます。その後、同じものが出てきたらさっきつけた名前をいち早く叫ぶ!

一番最初に名前を叫んだ人が場にあるカードをもらい、集めた枚数を競うカードゲームです。

おかしな名前を付けたり、最初のうちに「簡単」と侮っていたら途中でまったく思い出せなくなったりと、笑いが絶えずに盛り上がるゲームです。

・対象年齢:4歳〜大人

・プレイ人数:2〜6人

・所要時間:15分

アマゾン:ナンジャモンジャ 1400円くらい

楽天はこちら→

ワードバスケットキッズ

しりとりを使ったカードゲームです。

カードを5枚ずつ配り(手札)、箱の中にあるカードをめくっていきます。

箱の中のカードの文字で始まり、手札の文字で終わる言葉を考えて、思いついたらその言葉を言いながら手札を出していきます。1番はじめにカードがなくなった人の勝ちです。

結構シンプルながら、白熱しそう。語彙がたくさんでてくる4歳くらいからが楽しめそうです。

・対象年齢:4歳以上

・プレイ人数:2〜8人


アマゾン:ワードバスケットキッズ 1480円くらい

 

楽天はこちら→ワードバスケットキッズ

ことばのカードゲーム もじぴったん

「もじぴったんDS」をカードゲーム化したものです。カードゲームにしたので、まだDSを持っていない子も遊べますし、DSと違い大人数で楽しむことができます。

ひらがなのカードをつなげて言葉を作る単純なゲームです。自分が持っているカードと、場にでている文字カードを組み合わせて言葉になるようにおいていき、上下左右に文字をつなげていきます。

カードが一番早くなくなった人の勝ちです。

対象年齢は3歳から、となっていますが、語彙が少ないと難しいかな~。

・対象年齢:3歳から

・プレイ人数:2~5人

アマゾン→ことばのカードゲーム もじぴったん 900円くらい

楽天はこちら→ことばのカードゲーム もじぴったん おもちゃ こども 子供 パーティ ゲーム

虹色のへび 日本語版

カードにヘビの一部分が2色・虹色で描かれています。

カードをめくって、場にあるカードと色が合えばその隣につなげていきます。色が合うカードがなければ、どれにもつなげず単独で置きます。

それを繰り返し、頭と体としっぽがつながったら、そのヘビのカードをぜんぶ、得点としてもらえます。

色がわかればゲームできるので、小さなお子さんも楽しめます。

・対象年齢:3歳~大人

・プレイ人数:2~5人用

・所要時間:15分

アマゾン:虹色のヘビ 日本語版 1400円くらい

楽天はこちら→Amigo 虹色のへび

ぴっぐテン

ビッグではありません。ピッグ(豚)です。

手札から1枚カードを出して、場の札とトータルで10にすることを目指すゲームです。

ぴったり10になれば場の札が全て自分の得点になり、10を超えればバーストとなります。

数字は0〜10で、うち、5は±5として使えるところがなかなかむずかしい。

ルールがシンプル、イラストもかわいい。

でも、足し算ができないとプレイできないのですが。。年中さんくらいからできるかな?!

・対象年齢:6歳以上

・プレイ人数:2~8人

・所要時間:15分

ぴっぐテン 日本語版 1500円くらい

楽天はこちら→Zoch/カードゲーム ぴっぐテン 日本語版

おばけキャッチ

カードをめくり、カードにある絵と同じ木製のコマを取り合う、というシンプルなゲームです。

ただ、カードが紛らわしい!!

素早く見分けて、取る!反射神経と素早い判断が必要で、お手つきで盛り上がるの間違いなし!

・対象年齢:8歳以上

・プレイ人数:2~8人

・所要時間:20-30分

アマゾン:おばけキャッチ:日本語箱(メビウス/ツォッホ) 1,800円くらい

楽天はこちら→おばけキャッチ日本語版

格安だけどおすすめ!夜店でおかいものすごろく

アマゾンの脳トレ・学習ゲームで1位。ボードゲーム部門でも3位のゲームです。

夜店で楽しく遊んで、お買い物の練習をします。こどもはお買い物ごっこがすきですからね~!

夜店をまわって、お金を払って商品とおつりをもらう練習が出来ます。

・プレイ人数:2~4人


アマゾン:夜店でおかいものすごろく 600円くらい。セールだと400円くらいになります。安い!

楽天はこちら→ 夜店でおかいものすごろく

ドブル

55枚の円形カードには、50種類以上のマークのなかから、ランダムに大小さまざまな8つの絵が描かれています。

2枚をめくり、比べてみると、必ず1組だけ同じ絵が見つかるので、それを宣言する事でカードを獲得していきます。

早い者勝ちで同じ絵柄を探すので、大人も必死になります。結構集中力が必要になるゲーム。

・対象年齢:6歳以上

・プレイ人数:2~8人用

・所要時間:15分

アマゾン:ドブル 日本語版 1554円くらい

楽天はこちら→アスモデ社 カードゲームドブル

追記:ドブル購入しましたよ~。コンパクトで持ち運びもしやすいしいいです!

【関連記事】幼稚園児でもみんなと楽しめるゲーム!ドブルを購入したクチコミ

ハバ ゲーム スティッキー

自分で使うのもおすすめですが、プレゼントとしても人気の商品。3色のたくさんの棒で支えられた柱を崩さないようにしながら、サイコロで示された色の棒を一本ずつ抜いて得点を競うゲームです。

ジェンガ系の、シンプルながらどきどきするゲームです。

木製なので、ちょっとお値段たかめですが、おしゃれで飾っておいてもOKです。

・対象年齢:6歳から

・プレイ人数:2~4人

・所要時間:約10分

アマゾン:ハバ ゲーム スティッキー 【正規輸入品】 4415 3024円くらい

楽天はこちら→スティッキー 【HABA (ハバ)】

アルゴ

学研がだしている、知育ゲームです。数オリンピック委員会が開発したカードゲームだそうです。
基本ルール通りにふせて並べられた相手のカードの数字を推理して当てます。

自分のカードの数字と、ゲームを進めていくうちにわかってくる条件をヒントに推理していく、集中力と分析力が身に付きそうなゲームです。

こどもはなぞなぞや、考えることが意外にすきなもの。はまりそうです。

アマゾン:アルゴ 1500円くらい

楽天はこちらー>アルゴ

 

さいごに

ひとくちにパーティーゲームといっても、いろんな種類、おもしろそうなものがたくさんありました。

デジタル全盛ではありますが、こういったアナログなゲームもいいですよね。

子どもといっしょに楽しいときがすごせますように。

 

ではまた(^-^)/