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英語の読み聞かせ絵本の選び方のこつとポイント。おすすめ6選も紹介!

幼児向け講師時代、レッスン中、レッスンの合間などに英語の読み聞かせをすることがありました。

そんなときに思ったことやこつなどを紹介します。

 

にじこ
にじこ

「楽しみながら学習」に、読み聞かせはとってもおすすめです!

おすすめの絵本、絵本を選ぶポイントについて

まず、オールイングリッシュの本であっても、子供たちは想像以上に集中して聞いてくれるんですよね。すごいですよね!

ちゃんと楽しんでくれるものなんですよ。イラストの効果ってやっぱりすごいですね。

小さな子供にとって、絵本は学習のためのものではなく、楽しむものです。

英語がわからなくても楽しめるってことが、英語絵本をえらぶ最大のポイントかなと思います。

そのために、英語がわからないというマイナス部分をおぎなってくれる何かがある本がおすすめです。

具体的には以下のような絵本がお子さんが楽しんでくれると思います。

すべてのポイントがそろっている絵本はなかなかないと思うのですが、いくつかそろっている絵本はたくさんあります。お子さんのこだわりやお気に入りポイントを重視して、さがしてみてくださいね!

・とにかく、わかりやすく楽しい絵本

・すでに日本語版がある物語で、子供たちがしっているもの

・しかけがあるもの

・カラフルなもの(目をひくもの)

・季節やイベントに関するもの

・繰り返しがあったり、リズムがいいもの

・歌とセットになっているもの

とにかく、わかりやすく楽しい絵本

年齢にあった「わかりやすく、楽しい絵本」は最強です。

「わかりやすく」は大事です。英語がわからなくてもイラストで補足してくれれば十分楽しめます。

ストーリー自体が面白いと、英語で書かれていても「もっともっと!」となります。

 

面白い(laugh-out-loud)絵本をご紹介

すでに日本語版がある物語で、子供たちがしっているもの

すでに日本語版がある絵本は、すでに子供たちが知っているのでとっつきやすいです。そして飽きにくいです。

知っているお話ですと絵をみるだけでも楽しめるのと、知らない単語の推測がしやすいです。

「〇〇(英単語)って、こういうこと~?!」とよく声があがりますよ。頭に入りやすいようです。

しかけがあるもの

触れる絵本や、めくったりできるもの、とびだすものは、幼児さんにはとっても人気です。興味をそそられるし、何よりもワクワク楽しいです。

めくったり触ったり手を使いながらだと、感触などを通じて頭に定着しやすいです。

さわったり、ひっぱったり。プレゼントにもおすすめ!英語のしかけ絵本

カラフルなもの

英語の絵本に限らず、カラフルな絵本は人気ですよね。感性豊かな子供の時期に、ぜひたくさんの鮮やかな絵本にふれていきましょう

外国っぽい、鮮やかなカラーの絵本は大人はもちろん、子供の目をひくようです。日本とは違う色づかいやイラストに興味を持つ子供さんはおおいです。

季節、イベントにかんするもの

せっかく英語にふれるので、季節やイベント(クリスマスなど)に触れている絵本もおすすめです。外国ならではの習慣がでてきたり、知らない国での出来事は、子供たちも興味津々です。しらない外国の情報をイラストで補完しながら楽しんでくれますよ!

低学年向き「四季」の英語と絵本を紹介します クリスマスの絵本を英語でよもう(人気絵本シリーズを紹介します)

繰り返しがあったり、リズムがいいもの

英語に限らず、読んでいてリズムがいい絵本は子供に人気ですよね。

英語ではライムと呼ばれる韻をふむ文章の作りが人気です。リズムがいいと、子供たちの耳に残ります。耳に残るとすぐマネし、覚えてくれるようになります!

覚えたことはまた聞きたくなりますし、披露したくなります。

リズムがいいものは、読む側も読みやすいです。

読みやすい英語絵本!韻(ライム)を踏むリズムがいい絵本を紹介します

歌とセットになっているもの

歌とセットの絵本は、歌いながら読み進めて行けたりします。マザーグースなど、たくさん種類があります。楽しそう!

おすすめ絵本6選(定番)

どれもとても有名で人気の絵本です。いわゆるクラッシックです。読めば人気の理由がわかります!ぜひ機会があれば読み聞かせに♪

1.The Tiger Who Came to Tea 

Judith Kerr

 

(主な登録情報:32ページ 、対象読者年齢 2 ~ 5 歳)

ソフィーとお母さんがお茶にしようと準備をはじめると、玄関にお客様がやってきました。そこには大きなトラが!お茶をごちそうになりにやってきたのです。。

ユーモラスで、読み終わった後のホンワカした感じがとっても良いです。

文章が短めで、単語もベーシック。かわいい絵本です

2.Where’s Spot?

Eric Hill (著, イラスト)

 

(主な登録情報: 22ページ、対象読者年齢1 ~ 3 歳 )

犬のspotが主人公の、しかけ絵本です。ほんのあちこちをめくって、Spotをさがしますよ~

ドアをあけたり、ベッドの下を探したり。とってもかわいいお話です。

3.Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?

Jr. Martin, Bill (著), Eric Carle (イラスト)

 

(主な登録情報:33ページ、対象読者年齢5 ~ 6 歳)

Jr. Martin, Bill (著), Eric Carle (イラスト)の絵本です。とっても有名!

とてもきれいなカラーの絵本です。brown bearだけでなく、red, yellow, purple、たくさんの色が登場します

同じフレーズの文章が何度も繰り返されるのも特徴です。何度も繰り返すうちに、子供は色や動物の単語を認識できるようになっていきます。

文章がとてもリズミカルで、覚えやすく、読む側も楽しめる絵本です

4.The Very Hungry Caterpillar

Eric Carle  (著)

(主な登録情報:16ページ、対象読者年齢 幼児 ~ 3 歳)

5.Dear Zoo

Rod Campbell (著)

 

(主な登録情報:14ページ、対象読者年齢1 ~ 5 歳)

こちらも超有名絵本です。

動物園に、ペットが欲しいとお願いをすると、次々と候補の動物が送られてきますが、なかなかうまくいかず。。

しかけ絵本で、しかけをめくると、ゾウ、キリン、ライオンなどたくさんの動物がでてきて、子供たちに人気の絵本です。

6. Little Blue and Little Yellow

 Leo Lionni (著)

(主な登録情報:42ページ、対象読者年齢3 ~ 7 歳)

これもクラッシック!レオレオニ氏の絵本です。

はっきりとした色使いが美しい絵本です。日本語版の「あおくんときいろくん」も有名です

青くんと黄色ちゃんがあちこち行き、、というお話で、colorの学習にも役立ちます。

ぜひ、おうちでも読み聞かせにチャレンジしよう!

実は、英語講師の出身地は様々だったりします。インター幼稚園やスクールをのぞいてみると多国籍です。

社会に出て実感しますが、いろんな国の人がそれぞれのアクセントで英語を話します。

いわゆるネイティブではない方も、しっかり英語を理解し話してくれますよね。

以前オーストラリア出身の講師と話したときに、日本人の英語はわかりやすいから、もっと自信をもったらいいのに、と言っていました。

アクセントや発音云々は気にせず、ぜひ、読み聞かせにトライしてほしいと思います。

どうしても心配なら、youtubeにたくさん読み聞かせビデオがアップされているので、それで練習してもいいかもしれません。

 

今回紹介したのは、とても有名どころの絵本6冊です。

どれも、とっても素敵。

読んであげる側の大人も楽しめること間違いありません。

ぜひ、読み聞かせトライしてみてください。

ではまた。